

スマートフォンを持っているなら言うまでもないが、アプリを入れれば自分だけのオリジナルスマホが完成する。カメラのアプリはたくさんある。しかも無料で。機能的に優れているものであれば、ピントが合った瞬間に自動的にシャッターを押してくれるものや、証明写真が自分のカメラで撮れたりする。遊び感覚となると、カメラ画面の中に目玉が2つあって、何を撮ってもマンガチックに仕上がるものもある。例えばコップを写したとしたら、それに目玉が付いているかのように見えるのだ。
また、スマホのカメラで撮影した画像の補整等を行い保存する事ができ、スマホのカメラを書画カメラのように使用する事ができるアプリも人気を集めている。もちろん料金は無料だ。
スマホに付いているカメラなので、性能だけを見ると物足りないかもしれないが、「遊べる」機能が充実しているので、いろいろなアプリをダウンロードして面白い写真が撮れるよう試してみてほしい。また、昨今では、プロジェクター機能を搭載したデジカメもあり、パーソナルシアターとして楽しめる製品もあるので、性能を追求するならデジカメという選択肢も捨てきれませんね。参考までにこの機能を搭載したデジカメの動画を紹介しておきます。
プロジェクター機能内蔵の人気デジタルカメラ
「Nikon デジタルカメラ COOLPIX (クールピクス) S1000pj」の動画 YouTube
小学校卒業式の日、ママがデジタルカメラで写真を撮ってくれた。式の後、友だちとのお別れが名残おしく、ママを先に帰らせた私。カメラだけ置いてってもらった。友だちとの写真を何枚も何枚も撮った。クラスメートのさやかとツーショットで写真を撮った時、さやかママにシャッターを切ってもらった。さやかママの手にはなぜか、3台のカメラが。手いっぱいとはこのことか。そして、カメラを受け取ろうとしたときだ。ゴトンッ。カメラを落としてしまった。「ごめんね!」「あ、大丈夫です」。胸がドキドキした。帰ってから急いで調べてみたら、壊れてた。最悪だー。明日は謝恩会で写すのに!ママはぶつぶつ文句を言いながら、新しいデジタルカメラを買いに走ってくれた。「いつかアルバイトする年になったら、絶対このお金返してね」と言って。卒業式は借金の日に。壊れたカメラは、今でも私の机の引き出しに眠っている。